中村征夫さんの写真展
5月9日(金) 中村征夫さんの写真展「命めぐる海-都会の海から聖地の海へ-」に行ってきました
日本橋三越新館7階で5月11日まで開催中です。先日、「ソロモン流」(テレビ東京)で中村征夫さんの特集を放映
していましたが、番組とシンクロしたような構成になっていました。ジープ島、東京湾、紅海の作品を中心にこれまでの代表的な作品が展示されています。
入り口から入ると、まずジープ島の作品が展示されています。直径34メートルのリゾート島です。こんな天国があるなんて
行ってみたいな~。征夫さんが言ってましたが、征夫さんが紹介されてから、予約が殺到しているようで今年は無理かも?とのことでした。ジープ島の次は征夫さんのライフワーク「東京湾」です。ジープ島とは打って変わって、死の海とも言われた東京湾で、たくましく生きている生物たちに圧倒されます。東京湾の次は「紅海」です。アフリカ大陸とアラビア半島に挟まれた海は固有種が多く、独特な色合いや形をした魚が多い。
今回の写真展は写真意外にもジープ島での撮影風景や海中のビデオ映像もありました。また、1日に3回、征夫さんのトークショーとサイン会があります。私は15時のトークショーに参加してきました。撮影時の楽しいエピソード、東京湾の漁師が偉いのは自分達で取った魚を自分達で食べていること。東京湾の漁師は養殖の魚なんか食べないそうです。抗生物質を大量に入れた餌を食べているの養殖の魚なんて食べられないということです。そういえば、あの「怪しい探検隊」の木村晋介氏も来られていました。トークショーの後に、写真集を購入してサインをいただいて来ました。少しお話をさせていただいて握手をしていただきました。ついでに奮発して、征夫さんが着ていたジャンパーも買ってしまいました。今年の秋、冬に活躍してくれるかな。
とにかく、海からの命のメッセージをガツンと感じてきました。海に潜りたくなちゃった。座間味に行きたいな~。
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